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バイアグラ

バイアグラも厚労省認可の薬剤のみ処方します。

バイアグラは国内でも未認可の薬剤が非常に多く販売されております。当院では厚生労働省認可のバイアグラのみ取り扱っています。

バイアグラ■バイアグラ 25mg 1錠 1,290円
■バイアグラ 50mg 1錠 1,490円
※すべて消費税込

 

バイアグラ■バイアグラODフィルム 25mg 1枚 590円
■バイアグラODフィルム 50mg 1枚 890円
※すべて消費税込

>>バイアグラODフィルムについて更に知りたい方はこちら

 
 
 

バイアグラ、バイアグラODフィルムは、ともにファイザー社の国内正規品です。

■バイアグラの処方

バイアグラについても初診、再診問わず診察料は一切かかりません。
来院からお薬の処方まで5分~10分程度です。
1錠から処方いたします。
保険証は不要です。
服用中のお薬がある方は分かるようにしてご来院ください。

 

■バイアグラの服用方法

バイアグラは1回1錠・1日1回服用できます。次の服用まで24時間あけてください。
思ったような効果が感じられないからと言って2錠服用したりしてはいけません。
性行為の約1時間前にお水で服用します。お水以外でも構いませんが、効果を下げる場合がありますので、お水での服用が望ましいです。
作用時間はバイアグラ25mgで約4~5時間、バイアグラ50mgで約5~6時間持続します。
また、バイアグラは食事の影響を受けやすいので、空腹時がオススメです。

 

■バイアグラODフィルム

バイアグラの中で最も使いやすいタイプです。
フィルム状の薬剤で薄いため財布に入れたり、持ち運びが便利なような剤型となっています。
OD=口腔内溶解錠の意味ですが、バイアグラODフィルムの添付文書には「本剤は口腔内で溶解するが口腔粘膜から吸収されることはないため唾液または水で飲みこむこと」とされています。
通常は唾液だけで服用が可能ですが、もし万一、唾液だけで飲み込めないようであれば水で服用することもお考えください。
また通常の錠剤のバイアグラより少し吸収される速度が遅いようです、そのため今までのバイアグラよりも少し早いタイミングで服用する必要があります。

 

■バイアグラの副作用

バイアグラの副作用についてですが、添付文書によりますと
「承認時の国内臨床試験157例において、65例(41.40%)に副作用又は臨床検査値異常が認められた。主な副作用又は臨床検査値異常は、血管拡張(ほてり、紅潮)17例(10.83%)、頭痛17例(10.83%)、CK(CPK)増加9例(5.73%)等であった。
効果に個人差があるように、副作用にも個人差があります。
症状も一時的なもので、服用を中止、または体から薬の成分が抜けてしまえば治まります。
治まらない場合は、医師にご相談ください。

 

■バイアグラの併用禁忌薬

バイアグラ使用時の注意点について記します。
・塩酸アミオダロン製剤
・硝酸剤(飲み薬・舌下錠・貼り薬・吸入薬・注射・塗り薬・スプレー)
これらのお薬を服用している方はバイアグラと併用すると過度に血圧を下げる危険性が高いため処方できません。
併用禁忌の薬はたくさんありますので、当院へご来院の際には、これらの薬を服用していないかを確認させていただくために、他に服用している薬がある方は、必ず薬の名称をわかるように、または服用中の薬をご持参ください。
また、個人輸入や他人にもらった医師の処方以外のバイアグラを安易に服用することはとても危険です。
詳しくは、来院時にお問い合わせください。

 

■バイアグラを処方できない方

バイアグラがご利用できない場合があります。以下の点についてご注意くださいませ。
1.バイアグラの成分に対し過敏症の既往歴のある患者
2.硝酸剤あるいは一酸化窒素(NO)供与剤(ニトログリセリン、亜硝酸アミル、硝酸イソソルビド等)を投与中の患者
3.心血管系障害を有するなど性行為が不適当と考えられる患者
4.重度の肝機能障害のある患者
5.低血圧の患者(血圧<90/50mmHg)又は治療による管理がなされていない高血圧の患者(安静時収縮期血圧>170mmHg又は安静時拡張期血圧>100mmHg)
6.脳梗塞・脳出血や心筋梗塞の既往歴が最近6ヵ月以内にある患者
7.網膜色素変性症患者[網膜色素変性症の患者にはホスホジエステラーゼの遺伝的障害を持つ症例が少数認められる。

 

■バイアグラの食事の影響

バイアグラは服用後、約1時間後から効いてきますので、食後に服用するのであれば、食後1時間経過してから服用し、その後約1時間で効いてきます。
アルコールも相乗効果が期待できるので少量なら良いですが、多量のアルコールは効果を落としてしまいます。
バイアグラは食事の影響を受けやすいので、レビトラ・シアリス同様、空腹時の服用がオススメです。

 

■バイアグラの正しい使い方

バイアグラは狭心症などで、硝酸剤で治療中の方や、不整脈で抗不整脈薬で治療中の方は服用しないでください

硝酸薬(飲み薬・舌下錠・貼り薬・注射・吸入剤など)、 抗不整脈薬(塩酸アミオダロン)を使っている方は、決して本剤を服用しないでください。
例えば、狭心症の発作の治療によく処方されるニトログリセリンを飲んでいる方、貼り薬を貼っている方、吸入している方などは、血圧が危険なレベルまで下がり、死に至ることがありますので、絶対に服用しないでください。
また、他にも飲んでいる薬があれば、必ずそのことを医師または薬剤師にお話しください。

性行為は心臓に負担をかけます。バイアグラ錠を飲む前に、健康状態について医師とよく話しましょう

とくに心臓に関する持病のある方(狭心症や重度の心血管系障害・心不全など)や 脳血管に病気のある方(脳出血、脳梗塞など)は、 死に至ることがありますので、必ず医師にご相談ください。

バイアグラの副作用があらわれたときは、医師にご相談を

バイアグラ錠によって、「気分が悪くなる」「頭痛」「顔が赤くなる(ほてり)」「消化不良」などの副作用があらわれることがあります。
また、光に過敏になる、色が変化して見えるなど、一時的に眼に影響のあらわれる方もあります。
長期に服用される場合には、眼の検査などについて医師にご相談ください。
また、こうした症状の他にも、副作用があらわれることがありますので、異常を感じたときには服用を中止し、医師または薬剤師にご相談ください。
なお、勃起の持続によってペニスが損傷し勃起機能を永続的に失うことがありますので、バイアグラ 錠服用後4時間以上勃起が続く場合は、すぐ医師に連絡してください。
副作用があらわれたときは、医師にご相談を。

バイアグラ錠を、他の人にあげるのは厳禁です

バイアグラ錠は、あなたのために処方された薬です。
パートナーや他の人に絶対あげないでください。
その人が性行為をするには不適当な病気(心臓病など)にかかっていたり、 この薬を服用するには不適当な病気(肝臓病など)にかかっていたり、 他の薬(心臓病の薬など)を飲んでいたりする場合もあり、危険だからです。
この薬の服用には必ず医師の診断のもとに処方を受けることが必要です。

バイアグラの服用のタイミング

バイアグラ錠は、性行為の約1時間前に服用しましょう。
また以下の点にも注意してください。
・食事をした後に飲むと、効果が出るまでに時間がかかります。
・バイアグラ錠の服用後、めまいや視覚障害(色が変化して見えるなど)があらわれることがありますので、 自動車や機械の運転操作をする場合にはご注意ください。