ED

シアリス

■シアリス 10mg 1錠 1,490円
■シアリス 20mg 1錠 1,790円
※すべて消費税込

 

■シアリスの処方

初診、再診問わず診察料は一切かかりません。
来院からお薬の処方まで5分~10分程度です。
1錠から処方いたします。
保険証は不要です。
服用中のお薬がある方は分かるようにしてご来院ください。

 

■シアリスとは

シアリスは日本イーライリリー社から製造販売されており、5mg錠、10mg錠、20mg錠のラインナップがあります。
池袋北口クリニックでは、「シアリス10mg」と「シアリス20mg」の2種類を取り扱っています。
有効成分はタダラフィルです。
シアリスもED(勃起不全)治療薬ですので、精力剤や媚薬のようなものとは違い、性的な興奮を増大させたりするものではありません。
勃起を助ける薬となりますので、性的刺激があって初めて勃起します。
バイアグラが3~6時間、レビトラが5~8時間の作用時間なのに比べると、シアリスの30~36時間はずば抜けています。
食事やアルコールの影響を受けにくいことも、他のED治療薬と一線を画しています。

 

■シアリスの服用方法

シアリスは1回1錠、1日1回までの服用です。
「シアリス10mg」で20~24時間、「シアリス20mg」で30~36時間の作用時間があるため、20mgを服用する際は1日半空けて服用してください。
シアリスは食事の影響を受けにくいED治療薬のなので、食後であっても服用できます。
しかし、脂っこい食事を満腹まで食べてしまった後では効き目が悪くなってしまいます。
またED治療薬はアルコールとの相性はあまり良くありません。
少量の飲酒の場合は緊張をほぐしてくれる見込みもあり推奨できますが、飲み過ぎは伝達神経を悪くし、勃起力を弱めてしまう事になりかねないので注意が必要です。

 

■シアリスの副作用

シアリスはゆるやかな効き目のため副作用は少ないですが、頭痛や、潮紅(皮膚が赤らむこと)、ほてりなどが報告されています。
シアリスを服用しても70%の方には副作用が現れないとされています。
また、症状が現れても軽微な事が主で、むしろ効果が出てきているサインと考えていいでしょう。
顔が赤らんだり、ほてったりなど、お酒を飲んだ時と同じような状態になると思っていただくとあまり不安に思われないのではないでしょうか。

 

■シアリスの併用禁忌薬

狭心症の治療で使用される硝酸剤やニトログリセリン、慢性血栓塞栓性肺高血圧症の治療に使用されるアデムパス錠などは、シアリスと併用することで血圧を急激に下げる可能性があるので併用することができません。
また、心臓病等で性行為自体を禁止されている方、低血圧、不整脈、肝障害、網膜色素変異症、不安定狭心症、3ヶ月以内に心筋梗塞を起こしたことのある方や最近6ヶ月以内に脳梗塞・脳出血を起こしたことのある方も服用できません。
上記以外にも併用禁忌薬・禁忌にあたるものは存在します。
自己判断でお使いになるのではなく、医師の診察を受けてから処方してもらうようにしましょう。